トドの野鳥日記

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2012年 07月 31日

器の中の青い鳥たち

先週末は所用で実家に帰省した関係で鳥撮りができませんでした。この機会に有田近くの温泉に立ち寄りましたので、身近に見かけた器の中の青い鳥たちです(最初の2枚は旅館にて、最後に1枚は源右衛門窯にて)。
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by murantodo | 2012-07-31 08:38 | 旅行・音楽 | Comments(2)
Commented by マリーの父さん at 2012-08-01 12:40 x
初めまして、こんにちは!

愛鳥家の方が推奨されるだけあって、3つともとても素晴らしい染付・鳥
文のうつわですね。

旅館のうつわは、やきもの職人さんがとても鳥が大好きなんだなぁと言
うことが良く分かる、生き生きとした作品ですね。

鶉と粟の大皿は、正に現代の日本陶磁器の美を代表するような格調高
い名作ですね。鶉のつがいと粟の絵はもちろんのこと、背景の蛇の目
模様を丁寧に仕上げられた職人さんの腕前に感服してしまいました。
Commented by トドの野鳥日記 at 2012-08-01 16:20 x
マリーの父さん、俄か陶芸好きの当方ブログにコメントを頂き恐縮して
おります。源右衛門窯の大皿は展示室で写真を撮らせて頂きました。

前2者については気になり帰って少し調べて見ましたが、土瓶は有田
基泉窯の古染花鳥文ではないかと(愛嬌いっぱいの鳥が素敵です)。

食器として出た香合は宿(武雄温泉 扇屋)に聞いた所、京都で作らせ
た染付叭々鳥とのこと(中国明時代の写し)。これが一番の好みです。


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